ETP協会 エネルギーQ&A
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神社仏閣のエネルギー1(寄せ歌留多より抜粋)
@インストラクションを受けた方が神社、仏閣に行きますとエネルギーを感じます。
もちろん、インストラクションを受けていない方でも感じる方はいます。
反対に、インストラクションを受けても全く分からない方もいます。
エネルギーを感じる事自体はあまり意味がある事ではありませんが、神社仏閣に参拝して、私なりに感じた事を述べてみます。
ただ、結論から申しますと、どうも個人差が大きいようです。
あくまでも参考として読んでください。

A 私は、最初に訪問する神社仏閣では、たいていの場合、何らかのエネルギーを感じます。
しかし何回か参拝していると、それが変わってきます。
神様のほうで変化をしている、つまり生きている、などと思っていましたが、自分自身が変化していると感じるようになりました。
端的な例は、最初強烈なエネルギーを感じていたのが、何回か参拝を続けると何も感じなくなるのです。
これは、その神社仏閣のエネルギーに自分自身が同化したためです。
この感じなくなる期間が、神社仏閣によって異なります。

B 最初に訪問した時に、あまりエネルギーを感じない神社もあります。
住む所が変わって、氏神さまに挨拶に行く時は、あまり強烈なエネルギーを感じないようです。
挨拶に来たと言う事が分かっておられるのか、自分自身の心の準備があるのか、その両方なのか、分かりませんが、強烈な個性は感じません。
たいてい、ほんわかとした感覚です。
そして割合早く同化します。
昔、住んでいた所の氏神さまの所に、住所が変わってから挨拶に行っても、以前とかわりません。昔の知り合いに会ったのと同じ感じです

C 有名な神社仏閣は、多くの人が参拝しています。
特に人でごったがえしている時には、人のエネルギーが渦巻いており、その神社仏閣のエネルギーをあまり感じる事がありません。
だから正月三が日の参拝は、気乗りがしないのです
むしろ、あまり人がいない時の早朝などに参拝するとエネルギーを感じる事ができます。
私の初詣は、正月三が日を避けます。
もう少し後になって、にぎわいがひと段落した時にお参りします。

D 御利益があるとか、エネルギースポットなどと称して多くの人が遠くから詰めかける神社があります。
たしかに、素晴らしい所もありますが、自分が住んでいる所の神社にお参りする事で充分です。
小さな祠でも素晴らしいエネルギーがある所はけっこうあります。
昔から、在所の人がきちっと守ってきている祠などは素晴らしい所が多いのです。
又、誰も手入れをしていない神社でエネルギーが素晴らしい所は、お参りの前にぜひ掃除をして、きれいにしてからお参りをしてください。

E 神様でも、仏様でも、ある願い事に関係しては、この神様仏様に願うと良いと言う事が言われます。
願いがかなう事を目的にお参りする事が多いかもしれませんが、日常の原則はそのような願い事とは関係なくお参りをする事が良いのです。
もちろん、これは絶対かなえたいと言う事についてはお願いをしてもかまいません。
しかし、私は自分の事は、殆どの場合、神様に願い事をしていません。
原則は神恩感謝、もしくは何も考えない事にしています。
面白い事に、ある神様は、何も言わなくても叱咤激励してくれます。
ある神様は癒してくれます。
最初のころは分からなかったのですが、後で、そうだったのだなと言う事が分かりました。

F 前にも述べましたが、神社仏閣のエネルギーは、感じ方に個人差があります。
その例として適切ではないかもしれませんが、おもしろい経験を書いておきます
私は、現在は茨城県に住んでおり鹿島神宮(武甕槌大神)の氏子です。
たまたま、千葉県の佐原に出向いた時に、小高い山の上に神社がありました。
何と言う神社か、気にせず、その域に入ったのですが、はっきりとエネルギーを感じる事ができました。強いという訳ではないのですが、感じます。
実は、私は裏側から参拝したようで、表に回ると100段以上のみごとな石段があり、郷社ではありますが、なかなかのものです
じつは、この神社は諏訪神社でした。
諏訪大社の神様は建御名方命で、大国主命の弟にあたり、古事記では国譲りに反対して、武甕槌命と争って負けた事になっています。
なんと鹿島神宮で感じるより分かりやすいエネルギーでした。
異質なものは感じやすいと言う事が分かった次第です。

G 多くの人は、必要な時に神頼みをします。
そして、それが旨く行った時には、そのまま過ぎて行きます。
これが良くないのです。ちゃんとお礼参りをする必要があります。
頼んだ事でそれが成就すれば、お礼をするのは、人間でも神様でも同じです。
この気持ちが大切です。
うまく行った時に、神様の前でありがとうございましたと報告してください。
すこしずつですが、人生が変わっていきます。

H 神社仏閣のエネルギーは、祀られている神様のエネルギーと、それに対する人の思いのエネルギーと、その地域のエネルギーとが入り混じったものと思います。
日本の神様は、一般的に気持ちの良いエネルギーがでています。
キリスト教徒の方には申し訳ないのですが、欧米の教会のエネルギーは良くないのです。
私はユダヤ教の寺院に入った事はないのですが、おそらく私から見で良くないエネルギーではないかと思っています。
その理由は、排他性にあるのではないかと思います。
自分達の宗教を信じる者だけが正しい、信じる者だけが救われるとした領域では、信者でない者は異質な存在なのです。極論すれば悪なのです。
通常の日本人の感覚はキリスト教的ではありません。そのため、良くないエネルギーと感じるのではないかと思います。
ETPのエネルギーを身に付けた人でキリスト教を信じる人がいれば違う反応があるのではないかと思っていますが、残念な事にまだ会っていません。
ただ、ETPの能力を持った人は、欧米では中世においては魔女として火あぶりになってしまうような存在です。
ETPと相いれない存在かもしれません。





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