HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク ファイル一覧 検索 過去ログ

■3805 / 親記事)  スカイプダイアロゴ43  ・・・・・コーヒータイム・・・・・・・
  
□投稿者/ みんなの仲眞 大御所(977回)-(2014/05/04(Sun) 10:16:42)
http:////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
    2014/05/05(Mon) 10:34:40 編集(管理者)




    良  仁    『では、エネ広場を書かなければならないのでスカイプを切ろうね』

    ロベルト    「あー、もう少し聞きたいことがあるのですが・・・・・私が聞かされていない武勇伝についてとか、沖縄や縄文時代のことなどいろいろ聞きたいことがあります。」

    良  仁    『武勇伝に・・・沖縄か・・・・縄文文化か・・・・、私自身にとっての武勇伝は沢山あるが、そんなの一々話していたら千一夜物語になって1,001囘話さなければならない。 私も困るが聞かされる方も迷惑だろう。 ・・・・・しかし、そういう話をすると若返るような気がするけれど・・・・・・それよりロベルトは何故聞きたいの?』

    ロベルト    「マエストロの話しは意味が深いから参考になります。」

    良  仁    『参考になるから喩え話として話しているからそれは当然だよ。単なる自慢ばなしをロベルトにしてもロベルトの方が強いから意味がないではないか。 話の流れで参考になると思えば、武勇伝でも、恋物語でもするよ。 それより、私はエネ広場にカキコミしなければならんのだよ』

    ロベルト    「エネ広場とは何んですか?」

    良  仁    『ETPのホームページの一角にある掲示板だ。 本来は、会員同士がコミュニケーションを取るためにある電子掲示板だが、あるときから会員の書きが込み殆どなくなってね、誰も書かなければ寂しいから私が “みんなの名嘉” として書き始めた。
    心安い会員に “何故カキコミをしてくれないの?” と聞いたら、 “今まで結構書いてきたがもうネタ切れだから書きようがない。 みんなのコンセプト(合意)は出来上がったからディスカッションはないだろう” というのだ。 今のETPはほとんどがベテラン会員だから、そうかもと思うが、カキコミなしでは寂しいし、掲示板を閉めると悲しくなるし、仕方なく私が書き始めたら益々カキコミする他人がいなくなり困っているのだ』

    ロベルト    「マエストロが書けばエネ製品が売れて良いではないですか。」

    良  仁    『それが、そうはならんのだ・・・・・・残念ながら・・・・・私は Japanology とエネルギーの共通コンセプトについて話したいのだが、和の精神、雅、神道、精神世界などの知識がないので、武道、無骨で蛮勇的エピソード、聖書からの引用や話題がチラホラとあって、 “新人類(新しいタイプの若者達)” の共感が得られないのかなー』

    ロベルト    「・・・・・・・・・・」「しかし、何かを書けば、読んでくれるからマエストロの考えがわかり、親しみが出るでしょう・・・・」

    良  仁    『特に最近は “つぶやき” のように短い言葉で何かが伝わるようだが、私のカキコミは長いので嫌われているらしい。 興味がなければ、長い文章は読みたくないよなー。 しかし、読んで頂いている方もおられるから、しばらくは書き続けるよ。』

    ロベルト    「私も読みたいですが日本語でしょうね」

    良  仁    『掲示板には誰もクレームも声援も書いてくれないが、注文してくれる際に “読んでいます” とメモされると本当に嬉しくなってね、十倍返しのエネルギーを送っちゃいます。』

    良  仁    『では・・・・・』

    ロベルト    「続きは・・・・」

    良  仁    『ロベルトの質問テーマは、私的にはエネルギーの関連性は少ないようだから、エネルギーに絡めたテーマを考えるよ。 一端スカイプを切って、コーヒーを作ってからまたスカイプするから一服させてくれ。』

    ロベルト    「パソコンの前で待っていますよ・・・・・・・で、何のテーマーですか?」

    良  仁    『うーむ・・・・ロベルトの要望もあるし、私にしたらダイアログのネタにしたいから共通項を捜す・・・・・ロベルトは武道の話題が良いだろうなー・・・・。 では “勇気と痴漢” とする。 沖縄や縄文文化や俺のあの武勇伝はエネルギーとの関連があれば話すよ』

    ロベルト    「痴漢とは (西)Tocon  (英)pervertのことですか?   まさか・・・・・・・・」

    良  仁    『コーヒーを作りながら考えるが、15分ぐらい経ったらまたコールするわ』

    つづく・・・・
                    みんなの仲眞

426×282 => 250×165

Fotolia_64157904_XS.jpg
/49KB
引用返信 削除キー/
■3806 / ResNo.1)  スカイプダイアロゴ44  ・・・・痴漢と勇気 @・・・・・・・
□投稿者/ みんなの仲眞 大御所(978回)-(2014/05/11(Sun) 16:40:19)
    2014/05/11(Sun) 17:10:17 編集(管理者)




    プーッ・・プーッ・・プーッ・・プーッ・・プーッ・・プーッ・・プーッ・・プーッ・・プーッ・・プーッ・・プーッ・・プーッ・・プーッ・・プーッ・・プーッ・・


    良  仁    『おーい、ロベルト。 “勇気と痴漢” と聞いてどんな話しを想像したのだ?』

    ロベルト    「そんなテーマでは全然何んも想像がつきませんよ

    良  仁    『 《 痴漢するには勇気がいる 》 とは思わなかっただろうなー? 』

    ロベルト    「 Tocon ダメダメ ハズカシイ 」

    良  仁    『言葉としてはあるが、実際にメキシコでは痴漢する人はいるのか?』

    ロベルト    「どこと比べて多いか少ないかは別ですが、多いと思います。日本みたいに女性専用車両はないから、被害者は多いのではないですか?」

    良  仁    『どちらが多いか別にしても、日本人にも痴漢がいるよ、本当にケシカラン奴らだ、痴漢は !! 』

    ロベルト    「娘には、痴漢されそうになったら “勇気” を出して、ヒールの踵で痴漢の脚を踏んづけて、叫んで、大騒ぎをするように教えています」

    良  仁    『あのサリーだったら心配はいらないだろうな・・・・・・しかし,日本女性には難しいだろうね・・・・・』

    ロベルト    「サムライの奥さんは大丈夫でしょう。マエストロ(先生)の “学長” (マエストロの奥さんの愛称)は大丈夫でしょうね?」

    良  仁    『 “学長” は、撃退自体は問題ないが、元々痴漢が寄り付かないらしい。
    痴漢にどうのこうのされたと言う経験はなかったと言っていた。 ロベルトは 《 誰が “学長” に近づくねん !! 》と思っているだろう?』

    ロベルト    「マエストロ、 ワルイ ヒト ワタクシ イワナイ」下手な日本語でいう。

    良  仁    『ロベルトは言わないが思っているだけだな、解りました。』

    ロベルト    「ウソ、ウソ、ワルイ ヒト」

    良  仁    『まーまー、それよりも、勇気の話をしよう。 “勇気” とは、普通の人が、恐怖、不安、躊躇、あるいは恥ずかしいなどと感じる事を恐れずに向かっていく積極的で強い心意気のこと。 “勇ましい” 強い心をいう。 “勇む” にはつよい、勢い込む、気力が奮い起こる、心が進む、励ますの意味がある。
    勇気は是非身につけたいものだと思って、ディレクター諸氏にエネルギー【ゆうき】を創案してもらって発売したいと思っているがなかなか依頼に踏み切れないのである。』

    ロベルト    「なぜですか? 勇気は絶対必要ですよ」

    良  仁    『必要であることは解っているが、いろいろ考えてね、迷っているのだ。
    ディレクターが考えてくれるから、私は提案だけしても良いが、私は代表だから私なりに概念を説明しなければならないのでね。
    それより、ロベルトとお喋りしていたらひょっとしたら何かが閃くかも知れないのでね,聞いてくれるか?』

    ロベルト    「閃くとはなんですか?」

    良  仁    『私はね、お喋りをしていると、特に飲酒しながら喋っていると時々ピカッと閃くことが多くて、私の場合は瞑想するより酒を飲みながら喋るとどんどん降りて来るのだ。 学長は “あんたは、飲みたいからそう言っているだけでしょう・・・・飲むより瞑想したら体に良いし、安くつくから・・・・・” というのだけれど私の場合は瞑想は駄目だ。 瞑想はイメージがコロコロと転がってなんも集中できないのであれやこれやと不安になるだけだ。 喋る相手がいなければ、書くか、キーボードを叩けば結構集中でき、自分の考えが纏まるんだ。」

    ロベルト    「では、聴かせてもらいます・・・・・」

    良  仁    『そう大層に受け止められると、照れるんだけど・・・・・。さっき痴漢の話題が出たので古い話を想い出した。 私が高校生の頃であった。男女共学であったが、新人類の方には分らないだろうが私は硬派を自負していた。 そうそう、高校生ながら柔道弐段で部の主将でもあった。 チャラ男ではなかったが、女性を意識していたのは当然ですね。 満員電車で登校するのだけど、塚本駅から大阪駅、大阪駅からどっと同じ高校の男女が乗り込むのだった。』

    ロベルト    「満員電車に女子の同級生たちも乗り込むのですね」

    良  仁    『 “名嘉さんは怖い” と思われていたので、女子は会釈はしてくれるけれど話しかけてはくれない。 だからと云って私の方からニコニコして女子に声をかける “勇気” はない。 横目で、楽しそうに女子たちと話している男子生徒たちが羨ましかったなー。』

    ロベルト    「マエストロは可哀そうですね。 何故、そんなに女子を意識していたのですかね。 変な妄想ばかりを描くからではないですか?」

    良  仁    『コラッ !! アルゼンチンの教育方針の所為だ。 アルゼンチンの小学校の学校は男女別学だから、私にとっては女性は憧れでもあったが得体の知れない神秘的な存在であった。 俺の女性観は他の時にしよう・・・・・』

    ロベルト    「お姉さんや妹はいなかったのですね !! 」

    良  仁    『いなかった。天涯女人禁止の生活であった・・・・日本語学校は男女共学だったが、お話をした記憶はなかったな。 日本へ帰国して、中学校からは男女教育で女子と同席できて嬉しかった。 私の女性観はまたの機会にして、勇気の話しをしよう。 高校への通学の祭、満員電車で置換をしている奴を見つけて叱責したりして、それで “名嘉は “勇気” のある奴や” と同校性では有名であった。』

    ロベルト    「マエストロは学生時代から勇気があった」

    良  仁    『ところがある時、通学中に電車で誰かの手の甲が私の股間に触れたのだった。 しかし、コレは偶然だと思って少し体を移動した。 しかし、接触が続き、ついに手は裏返って、手の平で触って来た。 女性に興味はない振りをしていても、周りの女性を意識していたので、どの子が私にこういうことをするのか想像した。勿論、同級生女子とは想像できないし、決して触られるのを楽しんでいた訳ではないが、何かの偶然の結果かも知れないので私が大声を出して女子に恥をかかせる訳にはいかないと思った。 電車の揺れに合わせて体を移動したら、その手は放されたが周りには女性は誰一人いない。全員が男性ばかりであった。』

    ロベルト    「えーッ !! では、女性ではなく、男性に?」

    良  仁    『別に受け入れていた訳ではないが・・・・』

    ロベルト    「・・・・で、マエストロは叱ったのですか?」

    良  仁    『叱る?・・・・誰を? 犯人が分かれば、叱らずにビンタを一発というところかな? 叱ったら、私が笑い者になるではないか?、・・・・・しかし、今だから言えることで、その時は正直言って狼狽えた。 余りにも予想外のことだったから・・・・私の行動訓では “覚悟 on pain of riskが出来ていなかった” からだ。 』

    ロベルト    「覚悟すれば勇気が出る、ということですか?」

    良  仁    『それ以前に、私はある男が乗客の女性に痴漢しているのを見て叱責した。 最悪の場合は、私がその痴漢にボコボコにされても私は恥じない。正しいことをしたからだ。 見ないふりをした方が恥ずかしいからだ。 しかし、私が被害者であったそのとき仮に痴漢を特定したとして、同級生に “名嘉は男性専門の男に痴漢された” と笑いものにされたらどうしようと怖れたので、 “勇気” が出なかった。』

    ロベルト    「マエストロは、女性からもモテますがアノ筋からもモテるかもしれませんね、ハハハハー・・・」

    良  仁    『コラーッ !! ロベルトは褒めているのか、それともバカにしているのか? まぁー、そうなっても仕方がないだろうね。 結局は、泣き寝入りをせざるを得なかった。 私はつり革をもって立っていて、横には同級生も並んでつり革をともって、反対の手ではカバンを握っていた。 後ろには4〜5人の男性がいたが、もちろん誰が犯人かは分からない。 その内、怪しいおっさんが一人いたが確証はないし、クレームをつけても自分の恥さらしになるので、黙っていた。 その怪しいオッサンの顔は次の為に覚えていた。  今でも、覚えているよ。 本当に女性被害者の気持ちはよくわかるよ。  痴漢は卑劣な犯罪だ。』

    ロベルト    「私には年頃の娘もいるので、痴漢やセクハラは許されない」

    良  仁    『痴漢を見ても、怖い、(犯人が)気持ち悪い、巻き込まれたくない気持ちはわかるが、見て見ん振りは止めて “勇気” をもって阻止しなければなりませんね。 それでこの続きがあってね・・・・』

                つづく・・・・・

                      みんなの仲眞


585×508 => 250×217

1399794018.jpg
/33KB
引用返信 削除キー/
■3807 / ResNo.2)  スカイプダイアロゴ45  ・・・・痴漢と勇気 A・・・・・・・
□投稿者/ みんなの仲眞 大御所(979回)-(2014/05/17(Sat) 16:19:05)
http://////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////




    勇気と痴漢

    良  仁    『私が高校生時代の痴漢被害の話をして驚いただろうが、私自身は高校時代から痴漢を成敗していた。 その時の痴漢はね、嫌がっている女性に顔を引っ付けてハーハー鼻息を荒くして妄想していたのだろうか?、周りの者は誰も何もしないので、満員電車だったので、仕方なく手を伸ばして後ろから奥襟を掴んで「コラッ !! アホかお前は !! 」と怒鳴り付けた。 その相手は恥ずかしそうにするかと思いきや、恨めしそうな目つきでこの私を睨むのだ。 あたかも私が他人の恋路を邪魔する野暮野郎と思っているような表情だった。 その男は痴漢というより変質者だろうな。 「文句があるなら次で降りろ !! 」と言ってやったが、ドアが開いたら走って逃げて言ったから、ほっと安心したよ。』

    ロベルト    「痴漢と変質者とどう違うのですか?」

    良  仁    『どちらもいけないが、痴漢はこそっとする奴で、変質者は阻止する者を敵と思う凶暴性のある奴だろう。 あの時、その野郎が「冗談だがなー」とか「ただの偶然だがなー」と言い訳すると思っていたが、本当に恨めしそうな目つきで睨むんだよ、一瞬ビクッとしたよ。 その奴が包丁でも持っていたら斬りかかりそうに殺気立っていた。』

    ロベルト    「その痴漢が刃物を振り回したらマエストロはどうされたのでしょうね、危ないですね」

    良  仁    『なーに、私との間に2〜3人いたので、私は大丈夫だったよ !! ------というのは冗談だがね、後でそれを考えた時、やはり接近してから叱責するべきだったと反省したね。 接近していたら刃物を抜こうとすれば察知できただろうし、満員で投げることができなくても頭突きで対応できただろうに・・・・。何もなく逃げてくれたからよかったものの、周囲の人たちに迷惑をかけるところだった。』

    ロベルト    「まぁー、良かったですね」

    良  仁    『あの時は、私は高校生だったから配慮が足らなかったで済んだだろうが、ロベルトのように立派な肩書きがつけば、昔の私のような “蛮勇” では駄目ですね。』

    ロベルト    「痴漢をボコボコにするのは簡単ですが、いろいろ考えるとむつかしいですね」

    良  仁    『菅野原ディレクターが講演である剣術達人が子供を人質に立てこもっていた山賊を取り押さえるのを頼まれた時の話をしていたのを想い出した(ある剣豪の自伝?)。

    その達人にとっては朝飯前のことだっただろうに、山賊を油断させる為に武人の頭を剃り落とし、おにぎりまで準備させた、と。 坊主と信じ込ませて山賊に近づき、 “この子はお腹を空かして泣いているではないか、このおにぎりを食わしてやらんか?” とおにぎりを差し出し、山賊はそれを片手で受け取った、と。 “お主も食わんか?” 、ともうひとつのおにぎりを差し出した。山賊は無意識にそれをもう一方の空いている手で受け取った。 剣の達人は、山賊の両手が塞がったその瞬間達人は行動を起こす、山賊は両手が塞がっているので一瞬たじろぐ、その瞬間に取り押さえた。
    剣術の達人にして見れば山賊一人を取り押さえるのは簡単ではあったが、子供が人質に取られている以上、武士の頭まで剃り落とし、最新の注意を注いで対応した。

    こんな話しより、私が言いたかったのは被害者の女性の立場だ。 やんちゃだった男のわたくしでさえ、あの時は怖いというよりは “恥ずかしい” があって、言うに言われない心境だった。 女性は、それに恐怖心が重なって大変な心の傷になるでしょうね』

    ロベルト    「本当に痴漢はケシカランですね」

    良  仁    『7、8年前のことだったが、伊豆オルゴール館で高級オルゴールを購入する為にその方面の電車に乗っていたときの話しをする。 新幹線をローカル線に乗り換えて、私はドアの近くに立っていた。 ローカル線らしく、向かい合わせのボックス型の座席にパラパラと若干の空席はあった。 立っている方もチラホラと数える程度でした。

    私の立ち位置から斜め向こうに座っている可愛い女子学生、多分高校生だろうか、一人しか見えなかった。他の方は座席ボックスに座っているので頭しか見えなかった。』

    ロベルト    「通常と言いますか、通勤の電車ではなかったのですね?」

    良  仁    『私は、ドアのガラスから外の景色を観ていたのだが、何かの拍子に向かい合わせのボックスを見たら、さっきの女学生の座っている通路側の肘かけに身なりの良くないオッサンが腰掛けて、何か不自然に見えていたのだ。 その女学生の左横、即ち窓際には別の中年のオジンが座っていた。顔は見えなかったが女学生の向かえには中年のオバさんが座っていたようだ。 で、肝心の女学生は怖がってうつむいていた。 私は何故そのオッサンが馴れ馴れしく通路側の肘掛に腰をかけて、座っている女学生が泣き出しそうな顔をしているのか不思議であった。

    痴漢は満員電車で誰にも見えずコソコソと女性を触るものだと思い込んでいたので、まさか痴漢ではないと思っていた。 まして、満員ではないので、誰からも見通しがよく、少なくても同じボックスの方には分かるので、痴漢であるハズはないだろうと思っていた。 やはり、気になってまた私はチラッと彼女の方を見たら、そのオジンはまさかの女学生の胸元を手探っていたのを確認した。

    一喝すればヘラヘラ笑って立ち去るオッサンでもなく、一喝したら赤面する元気ハツラツした青年でもなさそうだった。 昔、痴漢行為を叱責したら恨めしそうに睨んでいた、全く同じタイプの変質者だった。 正直言って、気持ち悪いタイプのおっさんであったが “俺には関係ねーや” とは思えなかった。

    走行中の車両を出入り口からボックス型向かい合わせシートに座っている女子高生に歩み寄って “お嬢さん、私と一緒にあっちへ行こう” と言ってあげて、彼女の腕を掴んで私が立っていたドアの横に立たせて、私がその前に立ってそのオッサンから視線から遮ってあげた。 そのオッサンは又しても “この野郎、余計なことをしやがって” という思いでしばらく睨みながら立っていて、そして反対方向へ歩いて去って行った。

    そして、電車が駅で止まって扉が開いたら、彼女は泣き出してホームに降りて改札口へ走り去ったのである。 周りの者達は、事情を知ってか知らずか、怪訝そうに観て何も言わない。 女学生が下車して走り去ったのは、予定の駅だったのか、怖さのあまりに降りたのか、それと恥ずかしさからか、私にはわからなかった。 しかし降りて、またそのオッサンに追跡されて大事に至ってはいけないから、私もホームに降りて、そうであるかないかを確認したら、そのオッサンらしき者は降りなかったので私は降りたところにとどまって次の電車を待った。

    事件としてはそれだけのことであったが、本心は分からないが周囲の方々やその女学生自身は私のことをどう思ったのだろうかという、私の不安は消えなかった。 その女学生は、《 変なオッサンには触られるは、別の(私?)スケベそうなオッサンには拉致されそうになって怖かった 》と思ってはいないだろうか?、と。』


    ロベルト    「それはないでしょう !! 」

    良  仁    『私が彼女に声をかけていれば状況を理解しただろうが、睨んでいたオッサンを睨み返しはしなかったが、視線は向けなかったが攻撃に備えていたので、私の意識が彼女のケアまでは回らなかったから、誤解をしたまま逃げたのかも知れない。 しかし、それはどうでも良いが “前門の虎、後門の狼” 的に捉えておっさん嫌いにならなければ良いが・・・・』

    ロベルト    「彼女が落ち着けば理解しますよ。人は見ればわかりますからマエストロは大丈夫ですよ」

    良  仁    『そうか、そう言ってくれて有り難う。 では娘のサリーには今までどおりHug and Kiss 抱擁とキッスをしてくれるように言ってくれよ

    ロベルト    「How not?」

    良  仁    『そうか、そうか !! 勿論、奥さんのパティーさんにもね !! 』

    ロベルト    「OK ですよ」

    良  仁    『私の自慢話のように聞こえたかも知れないが、私は心の問題としてロベルトに伝えたかった。 空手の試合でさっきのオッサンが対戦相手であれば、全くプレッシャーは掛からないだろう。ニコッと笑って楽勝するだろう。 しかし、事件現場にいれば相手は通常の人間では無いことは明らかだ。 腕力で勝っても、試合のようにルールもなければ,審判もいなければ、応援団も観衆もいない。 武器を隠し持っているかも知れない。 そんな状況でも,自分が正しいと思うことを実行するのは難しいことだ。 できるものならば,見てもみてないことにしたい気持ちは理解出来る。 空手を学んでも “勇気” がなければ何のための空手かな? 私が空手道部の監督をしている時には学生にこう教えた。 “お前らは社会人になれば滅多に他人を殴ることはないだろう。 それより、殴られても蹴られても大したことはないことを覚えろ。そして、暴力を恐れず思ったことを発言出来る人間になれ !! “ と教えた。

    まぁー,そういうことで勇気と痴漢という話を終わります。 なぁーロベルトよ、私は忙しいからこれで切り上げるよ』


    ロベルト    「私も連盟の先生たちに、空手を世のため、他人のために役立たせるように指導します。 次が未だ聞いていない最近の武勇伝を聞かせてください。

    良  仁    『では、...・・・ 』

    ・・・・・・・・・・・・・ビョンー ・・・・・・・


    ロベルトとの会話はこれで終了したが、良仁はあの事件後2,3ヶ月後にテレビのニュースで下記の事件を知った。 日本人の恥と思って、ロベルトには言わなかった。
    有り得ないと思いたいが、犯人は何回も同じ手口で行っていたので、一般によくある日本人の心理であると思わざるを得ないですね。

    良仁は、一般の方がこういう犯行を目撃したら、武術家のように取り押さえることは考えなくても,せめて、乗務員に知らせるぐらいの “勇気” はもって頂きたいと思いながら、ETPとの関連を考えたが未だに結論は出せていない。


    続く・・・・
    みんなの仲眞




    下記はインターネットからのオールコピペーです。
    xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
    府警の調べでは、植園被告は06年8月3日、福井駅を出発した「サンダーバード」に乗り、この女性客の隣に座って「声を出すな、殺すぞ」などと脅して体を触り、さらに女性をトイレに連れ込んで暴行した疑いがもたれている。当時、泣きながら連れて行かれる女性の異変に気づいた客もいたが、植園被告が「何を見とるんじゃ」などとすごんだために、何もできなかったという。女性は府警に被害届を提出し、植園容疑者が前に行った暴行事件と手口が似ていたため、府警は関連性があると見て調査していた。遺留品のDNA鑑定で植園被告と一致し、被告も「他の客から離れて座っている女性を狙った」と容疑を認めているという。
    この男の残虐極まりない犯行も驚きだが、さらに驚きなのが他の乗客が何もしなかったことだ。JR西日本広報部によれば、「サンダーバード」の自由席の座席数は1両60弱〜70弱。犯行が行われた当時、40人ほどの乗客が乗車しており、そこそこの込み具合だったはず。それなのに何故?
    xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx


424×283 => 250×166

Fotolia_33948886_XS.jpg
/59KB
引用返信 削除キー/
■3808 / ResNo.3)  スカイプダイアロゴ46  ・・・Poor シルヴェスター ・・・・・・・・
□投稿者/ みんなの仲眞 大御所(980回)-(2014/05/26(Mon) 23:16:53)
http:////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
    ピンーポン〜・・・、ピンーポン〜・・・、ピンーポン〜・・・、ピンーポン〜・・・、ピンーポン〜・・・、ピンーポン〜・・・、ピンーポン〜・・・、ピンーポン〜・・・、

    アンヘル    「は〜い、マエストロ、アンヘルです。」

    良  仁    『おー !! Poor シルヴェスターかー』

    アンヘル    「マエストロ、止してよ !! 」     

    彼はアラビア系メキシコ人で、現在はメキシコの大学で英語を教授している。また、英語以外にも数カ国語を堪能に話せるのでアメリカ政府の中東問題の交渉の通訳も務めることもあります。
    アンヘル氏はチョット見が映画ロッキーに主演したシルヴェスター Sylvester Stalloneに似て、但しやせ細って眼球が落ちこぼれるのではないかと思える風貌であったので、良仁はプアー・シルヴェスターというあだ名をつけて揶揄っていた。 因みに、ロベルトはロバートデ・ニーロに表情や仕草がよく似ている。

    良  仁    『アンヘルよ、分かった !! 久しぶりだなぁー・・・・』

    アンヘル    「マエストロ、また肥えたみたいですね・・・今は何キロですか?」

    良  仁    『私には歳と体重は聞くなよ ・・・・・アンヘルよ、また放浪したくなったのか?』、
    大分昔であるが、アンヘルがメキシコで創価学会に勧誘されていた頃、お題目を唱え続ければ必ずその心願は成就されると言われ、日本へ旅したいと願っていた彼は半信半疑で唱えていたそうだ。
    その“南無妙法蓮華経” のご利益かどうかは別にして、良仁と知り得て、彼の会社でアルバイトしながら良仁から日本語と空手を教わっていた。 その頃は良仁はTPIに入会して、良仁に講演会に連れられて結果的にTPIの伝授を受けた。

    彼は俗に言う放浪癖があって、よくふと旅に出ることがあった。 その後一旦帰国してしばらくおとなしくメキシコ大学で教鞭をとっていたが、ふと中国の蘭州にわたって大学院で修士生に英語を教えていた。 学長より高級であると自慢していたがその金額が百二十ドルだった為に、帰国したくても帰りの航空券を買うお金が貯まらず “僻地” で釘付けになっていたのを良仁に救出されたことがあった。(著者のイメージで僻地と書いたが、蘭州市は中華人民共和国甘粛省の省都。人口は約200マン。 雅名を金城といい、石油工業が発達している)
    良仁が航空券を送ってあげて、アンヘルは大阪で良仁の会社でアルバイトをして、メキシコへ帰国をした。また,TPI会長の要請でアンヘルと弟サイッドは東京の本部事務所で翻訳に従事させたこともあった。 創価学会の勧誘がキッカケでアンヘルはエネルギーの世界へ入ったのである。

    アンヘル    「もう若い頃のようには旅はできませんよ、家族がありますから。 家族といえばご家族はお元気ですか? (三男の)ススム君は帰りましたか?」

    良  仁    『お陰さまで皆元気です。 ススムは卒業して来月には帰るハズだ。』
    入学テストの際は色々アドバイスを頂いて助かったよ。 お陰さまでMBAを取得できて、何とか勤務先の会社に格好がついたよ。』

    アンヘル    「それはおめでとうございます。 それで2,3教えて欲しいことがありますが、先に相談の目的を言わずに質問しても良いですか? それとも、目的を言ってから質問した方が良いですか?」

    良  仁    『どちらでも良い、どんな質問かは知らないが、先に質問しても良いよ』

    アンヘル    「お子さんが三人おられますが、誰が一番可愛いですか?」

    良  仁    『時々そういう質問を受けるが、冗談で “一番おごってくれる奴が可愛い”と言ったら、それはケシカランと怒る方がいましたが、真面目に答えれば “比べようがない” としか言いようがないよ また何故そういうことを聞くの?』

    アンヘル    「それで、誰が一番おごるの?」

    良  仁    『一番というよりは、ススムしかおごってくれない。』

    アンヘル    「後の二人は奢らないのですか?」

    良  仁    『私以外には結構振舞っているようだが、例えば本人の部下や嫁さんの家族にはちゃんとしているからケチではなさそうだ。』

    アンヘル    「マエストロに奢ったりしては失礼だと思っているのですよ、私みたいに」

    良  仁    『おいおい、けっして失礼ではないので俺には気を使わずどんどんおごってくれ !! 、 冗談はさておき息子たちが、私が儲けていると思っているか、どうかで対応が違うのだろう。 本当に私自身はそんなことは気にしていないよ。』

    アンヘル    「父親として、息子さんたちをどう見ておられるかに興味を感じて・・・・・・・、それで誰が一番出世するとか、大物になると思いますか?」

    良  仁    『それぞれが立ち位置が違って、性格も違うし、目指すところも違うので予測はつかないよ、ただみんなが目指すことを達成して欲しいが、もう私ができることは何もない。』

    アンヘル    「イヤ、あるじゃないですか。 」

    良  仁    『もう私がしてあげられることは何もないよ』

    アンヘル    「マエストロが私を応援してくれるように、エネルギーで応援できるじゃないですか?」

    良  仁    『アッ、そのことか。 やはり、ないよ。』

    アンヘル    「エーッ、そんなことはないでしょう?」

    良  仁    『アンヘルは困った時には、私に相談するというか、エネルギーを要請するよね? トラブルの都度には相談しないよね、する時もあるし、しない時もある。 しかし、息子たちは余程のことがなければ相談はしないだろう。 幸い、私に自慢をしに来るので、それに対して私のコメントを挟むことができるので、本質的には相談ではあるが、建前はただの雑談である。 しかし、《 困ったときのETP 》ではないなぁー』

    アンヘル    「では、息子さんたちにはETPのエネルギーでは応援できないのですか?」

    良  仁    『あー、アンヘルの質問の趣旨は解ったよ。 私はね、色々な背景があってね、息子たちには《 困ったときのETP 》 ではなく、《 困らないためのETP 》という方針を取った。』

    アンヘル    「実はそこらへんのことを考えていたので質問させていただいているので、もう少し詳しく教えてください。」 このとき良仁はアンヘルが何を考えているかを察していた。

    良  仁    『さっき “背景” と言ったが、@ 私は小さい会社の経営者であったのでいつポシャるか分からない立場であった。アンヘルは日本へ、イヤ “まつしん” へ来たのは私が調子が良い時だった。 貴方の弟サイッドが来た時は、私が非常に苦しい時だった。

    A私は大学の空手道部の監督をしていたとき、五人の団体戦のメンバーを決めるときは(詳細は省略)一人目から勝って、当方の一番弱い者をライバルの一番強い者と当たるようにメーバーを組むのだ。』

    アンヘル    「先鋒、次鋒、中堅、副大将、大将という順でしょう」

    良  仁    『アンヘルも空手家だったんだ。そうだ。 普通は同レベル同士で戦うようにメンバーを組むのだが、先鋒・次鋒が絶対に活用にメーバーを組んで、勢いをつけるのだ。

    孫子の兵法に《 善く戦う者はこれを勢いに求めて人に責(もと)めず 》とある。勢いに乗れば兵士は坂道を転がる丸太や岩のように思いがけない力を発揮するということだ。 同格チーム同士の対戦ならば数字的には2対2になるハズだが、最初の二人が大負けした相手は守勢に回って、本来の実力を発揮できないものだ。』

    アンヘル    「確かにこちら側の強い副大将と大将を相手の先方や次鋒に当たらせば勝てるし、こちらは勢いづく・・・」

    良  仁    『・・・・そして、相手側は守勢にまわる。 「だから半ば強引に息子たちにインストールを受けさせた。」

    アンヘル    「エーツ?、・・・・・何故、息子たちにインストールを受けさせるという決断に至ったのですか?」

    良  仁    『私のイメージではつながっているが,確かにアンヘルには論理の飛躍だった。 空手の話しと息子たちの話を分けよう・・・・・。息子たちが幼い時は、親が導いけばある程度は従うだろう。 しかし、彼らが成人すれば、彼ら個々に個性がめばえて来るし、親から精神的に独立する。 表面だってETPを活用しようとは考えないだろうし、息子たちが一々父親に泣き言は言いにくいだろう。 ETPの代表である私が、子供の困難を知らなければ、エネルギーは提供できないだろうし、アドバイスもできない。 従って、本人自身で解決してもらわなければならない。

    私がいつポシャっても彼らが “親の保護” 抜きで生きて行かねばならないので人類の叡智を身につけるように【インストラクション】のインストールを受けさせた。
    結果的に、息子たちの就学は私が負担できたが、その時は何時から負いかねる可能性があった。 いつなんどきから “苦学や独学” を強いられるかわからないので、【クロスブレイン】をも受けさせた。

    アンヘル    「その基本の二つだけですか?」

    良  仁    『長男・次男が中学生,三男は小学校だったから、未だ明確な個性がでていないので先の二つに【プレディフェンス】と【ヒューマンリレーション】を受けさせたように思うがはっきりは覚えていない。 何々で困っているからこのエネルギーではなく、何々で困らないように保険的な意味で受けさせた。 基本エネルギー以外は成り行きだったから記憶にない。』

    アンヘル    「アーッ、人生には紆余曲折や浮き沈みがありますが、困ったときにエネルギーを活用するのが一般的ですが、息子さんたちには学生時代からエネルギーを注入したということですね?」

    良  仁    『人生論やエネルギー論はいろいろあるだろうが、中小企業の私には出来る時にエネルギーを注入しておかないと、経済的に困った時にはエネルギーは活用できないと判断したのだ』

    アンヘル    「なるほど・・・・・それで,次に教えて欲しいのは、誰が一番エネルギーを上手に使うのですか?」

              つづく・・・・・・

                みんなの仲眞





406×296 => 250×182

1401113813.jpg
/79KB
引用返信 削除キー/
■3809 / ResNo.4)  スカイプダイアロゴ47  ・・・昔取った杵柄は効いた !!  ・・・・・・・・
□投稿者/ みんなの仲眞 大御所(981回)-(2014/05/31(Sat) 12:28:23)
http:////////////////////////
    2014/06/11(Wed) 10:22:10 編集(管理者)





    良  仁    『アンヘルの質問の趣旨が解らないが、 “ 誰がエネルギーを上手に使うか? “ ・・・・・・ETPを意識的には・・・・多分に使っていないだろうが・・・・・しかし、三人とも無意識的には使っているだろう・・・』

    アンヘル    「使わないけど使う?  すみません,分かりません。」

    良  仁    『エネルギーをインストールすると、本人がエネルギーを意識すれば作動はするが、意識しなくても『膨大な意識』が必要に応じて作動するのだ。 即ち、自動発動装置が付いている。 インストールは子供の頃に受けて、今や三人とも三十代の後半ですから本人たちの顕在意識にはエネルギーの概念はもうない。 しかし、潜在意識は『膨大な意識』とドンと太くガッチリとつながっていて、必要に応じて本人にドーッとエネルギーが流れ込み、本人の周囲に溢れ出てくるのだ。

    アンヘル    「息子さんたちは無意識にエネルギーを使っているということですね。」

    良  仁    『三人とも諸々をインストールしているから、意識には関係なく、本人達が思ったことを実行すれば良い。 エネルギー効果であろうが、本人だけの努力であろうが、本人の資質であろうが、彼らにはどうでも良いことだ。 結果は、何れにしろ自分らが享受するからだ。』

    アンヘル    「そうですね・・・・マエストロは、三人の “立ち位置” はどうのこうのと言われていましたが・・・・・」

    良  仁    『息子たちの学生の頃の話は省略して、社会人になってからの話しをしよう。 私自身は迷っていたが長男は私の跡を次ぐつもりで、敢えて零細企業に勤めて社長業の勉強をしていた・・・・・、次男は “まつしん” ではなく、勤めそのものを嫌がって起業家に・・・・・・、 三男は何を思ってか国際ビジネスマンになることを目指していた。』

    アンヘル    「マエストロはそのように仕向けたのですか?」

    良  仁    『そんなことはない。 長男には、 “社長業はシンドいから止めろ” 、次男には “私は運がよかったから出来たが起業は難しい” 、三男には “国際人?できるもんならばやって見よ” ,と思っていたが・・・・・。しかし、私の価値観で子供を押さえつけることはしなかった。 私にして見れば、インストールを受けているから失敗しても何とかなるだろうと言う思いがあった。 この段階では私にはエネルギーは “痛み止め” 的な期待でしかなかった。』

    アンヘル    「ということは,自からの意志でそれぞれの道を歩んでいるということですね?」

    良  仁    『エネルギーは親の意志ではなく、本人の意志で発動するのだ。 本人に意志がなければ何も始まらない。 誰かに憧れるか、それとも反面教師とするかは別にして、環境に影響は受けるが,あくまでも本人の感受性と意志が必要だ。 樹の枝葉が太陽に向かうように、根っこが水脈に向かうように、良いものを見ればそれに向かうものである。 長男や次男は私の背中を見て、受け入れ方はそれぞれの資質で変わるが影響を受けたのだろう。 三男は、女房(母親)のアメリカで勤務の話や、アンヘル氏のお話を聞いて影響を受けたのだろう。』

    アンヘル    「マエストロの息子さんたちは優秀だったから良いが、ボーッとした子供であれば、どうなるのでしょうか?

    良  仁    『何を優秀というのか分からないが『膨大な意識』は試練を与えながら、困らしたり褒めたりしてその者を誘導するから、『膨大な意識』に任せば良い』

    アンヘル    「インストールを受けているから、何事も勝ち癖がつくから上向思考になるのですか? 失敗のない人生を歩むのですね。」

    良  仁    『失敗がないということはない。失敗がなければ温室育ちで人間味のない、環境の変化に弱いに者になる。 “必要な失敗、試練” はあるが、無駄で立ち直れない失敗はないだろう。』

    アンヘル    「なるほど、実は私も自分の子供にもインストラクションのインストールを受けさせたいので、お尋ねしているのです。 やはり、子供にインストールを受けさせる方は多いですか?」

    良  仁    『今はそう多くはない。』

    アンヘル    「それは何故ですか?」

    良  仁    『あまり勧めないからだ。』

    アンヘル    「何故,勧めないですか?」

    良  仁    『お子さん自身が興味を感じていて, “受けても良いですか?゛と相談されればそれなりに説明をさせて頂くのだが、此方から積極的には勧められないですね。』

    アンヘル    「息子達はスムーズに展開したのですか?

    良  仁    『長男は、私の会社に呼ばれると思ってか、就職をせずフリーターをして多種多様なバイトを経て前出の中小企業で働いていた。 次男はボンボン専用大学で普通と思っていたが大学院へ進みたいと言って親をガッカリさせたり、発生する費用におののかせたり、親を困らす子であった。  さらに言えば、別の公立大学の○○教授に学びたい,即ちやり直したいということは再入学する、費用的には留年と同じ結果である。

    アンヘル    「紆余曲折があったのですね。 三男は?」

    良  仁    『三男は後で別に話すよ。面白いから。 で、長男に関して折角そこそこの大学を出て、私の会社やいつポシャってもおかしくない状態なのにフリーターであればもう抜け出せないのではないかと心配していた。 しばらくして、零細企業に勤めてそこの零細社長の生き様を観ていた。 当時は、私は本業以外にTPIやETPを運営していたがそれはアシストしてくれていた。 長男の友人達はちゃんとした企業で勤めていたが、最後は、一応はそれなりに小さい会社ながらも勤めえていたの私は,辛うじてセーフと思っていた。

    その後、私が自分の会社を自己破産させたからか、本人が結婚しようと決心したからか、長男は一部上場の会社の営業部に再就職をした。 俗に言う “中途” 採用だった。 “子飼い” ではないから出世の見込みは薄いだろうが、一応は収まったからと安心であった。 ところが、長男がそれまで前出の会社で鍛えていた「飛び込み営業力」 で瞬く間に頭角を表し、数年でピョンピョンと課長に昇進し現在はその上を狙っているようだ。』

    アンヘル    「なるほど、なるほど、 “膨大な意識” に生かされ導かれていたということですね。 それで、次男は?」

    良  仁    『次男は母親やお婆ちゃん達に大変心配をかけた奴だ。 大学院を卒業したら、何とか収まると思いきや今度は米国会計士を取得したいと言ってその方面の勉強を始めたのだ。 私は大反対だったが、私の価値観は押し付けなかったが結局数年を費やした上に取得できずに諦めた。 ではその後は就職せず、ネットビジネスをして細々所得を得ていた。
    厄介だったのは、食っていけるだけは稼いでいたことだ。 食われなかったら別の道を模索するが中途半端が一番まずいのだ。 ところが、最近あるとき友人が来て雑談をしていて、言うには “(その友人の)弟の会社に跡を継げる人材がいないので会社をたたまなくてはならない” 、と。 私の家内は、どうせ畳むのだったら内の息子にやらさせてよ” 。
    当然ながら、自分の息子が如何に優秀であるかを説明したのである。 しばらくして、その友人から弟に伝えたが、@まず、学歴は仕事には関係ない。 Aいくら店舗での販売実績が日本一であっても、得意先がタクシー会社(企業)であるから関係ない。
    などと丁重に断られた。

    それから数ヶ月してその友人から電話を頂いて、 “弟の会社が(タクシー会社専門だったが)トラック業界にある物の販路を広げたいので、息子さんが腕試しをしたいなら挑戦してみないか” と誘われたのである。

    折角の誘いであったが、母親が本人の意志とは関係なく老婆心からの勝手な就活であったから、それからが問題であった。 まぁー、家内から次男に打診してみて、多分断るだろうが、それなりに対応せざるを得ないということになった。
    以前次男が、その友人の会社に来ないかと誘われたことがあったが、その際に頂いた立派で豪華な会社案内パンフレットを受取りながら見もせずに横に置いてからキッパリ断ったことがあった。

    今度はその弟さんが経営している会社だが、やはり断ると推測していたが、面接を受けて本人は受け入れたのである。母親が目論むように会社をプレゼントされるとは限らないが、単調なネット販売と違って、何らかの導きであると感じられるから、私としては一安心である。』


                つづく・・・・・・

                    みんなの仲眞




716×608 => 250×212

1401506903.jpg
/64KB
引用返信 削除キー/
■3813 / ResNo.5)  スカイプダイアロゴ48   穢れなき悪戯で・・・・・・
□投稿者/ みんなの仲眞 大御所(983回)-(2014/06/06(Fri) 22:52:56)
http://////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////





    良  仁    『TPIに入会した当時は著名な作家・村○龍の紹介はまだなかったので、アンヘルも知っている通り講演会参加者は十人以下であった。 活動は細々だったが、私は人生のベスト・ツールを見つけた気分で、アンヘル、エセキエール、セルヒオを講演会に連れて行き、自分の息子たちをトリートメントの対象にしていた。

    TPI 講演会ではトリートメントと称する手かざしのような技法を行っていて、現在のETPでいう “胸をつなぐ” に相当する第三者をエネルギーで癒す行為であった。
    エネルギーが自分を経由して第三者に流れるから、自分へのエネルギーの通りも良くなり能力アップするので “大いにするべし” であった。

    しかし、私はそれまでは宮本武蔵がいう「神仏は敬うべし、頼るべからず」の精神であったので、名嘉が宗教に嵌ったと思われたくないという感情が強くあったから、宗教と思われ易いトリートメントを会社や空手関係者の前では一切しなかった。

    アンヘル    「しかし、(メキシコ人)私たちには、教えていただきましたがなぜですか?

    良  仁    『会社関係者には、私が気弱くなったと思われてはいけないと思った。アンヘル達は日本語ができないから社員達には伝わらないと思った。   結果的に南部長に伝わったけれど・・・・で、息子達はトリートメントされるのを嫌がっていたが、其れこそエサで釣って当初はイヤイヤながらも私のトリートメントを受けていた。
    息子達は年寄りではないので健康面での効果があったかどうかは分からないが、テストや空手や水泳などの試合に良い影響があったので、お愛想で、イヤ、ひょっとしたら本気でご利益を当て込んで受けていたかも知れない。』

    アンヘル    「息子さん達はその頃からインストールは受けていたのですか?」

    良  仁    『長男や次男が中学校の頃に、三男が小学校の時にそれぞれ別々にTPIの講演会に連れていき、エサで釣ってインストラクションやクロスブレインなどのインストールを受けさせた。 子供にエサを与えて云々はケシカランとお叱りを受けそうだが、まさか、会社がいつ潰れるか分からないから生前贈与的に受けさせるとは言えないし、彼らがTPIを是非受けたいとは思っていないだろうし。 本人達に本心を聞けばインストールより現金を下さいと言ったかも知れない。

    彼らの本心は分からない、半信半疑で期待して受けたかも、或いは交換条件のエサの魅力目当てだったかも知れないが、要はインストールを受けたのだ。
    “木” の上に “立” って “見” ている “親” としては最悪の場合に備えられたので、半ば親の責任を果たした気持ちにはなれたな !! 。』

    アンヘル    「 《 “木” の上に “立” って “見” ている “親”》 としてはなんですか?。

    良  仁    『 ごめん !! ごめん !! 、 “親” という漢字をバラして言った洒落だが、漢字を知らない者には面白みが伝わらなかったな !!.


    良  仁    『トリートメントは行えば行うほどエネルギーの通りがよくなるということだった。  エネルギーに理解ない者にはしたくはなかったので、息子たちに行っていた。
    どこの子供も一緒だろうと思うが、こういう構われ方をされるのは嫌がっていた。 しかし、私は承知で、子供に何かをせがまれると、トリートメントをさせてくれるかと交換条件を付けていた。 たまには、子供自身の都合で “何々がこうなるように、あーなるように” と頼まれることもあった。

    三人が揃って受けたのではないが、それぞれ別々のTPI講演会で受けさせた。天岸会長は何故かは分からないが、それぞれにインストールを受ける理由についてみんなの前でスピーチをさせたのだった。ETPのインストールもずっと後に受けている。

    で、それぞれが次のようなスピーチをした。
    長男 ―------⇒ 父がTDIに入会しているのを知り、何か怪しい団体ではないかと心配をしていましたので、どんな会であるかを覗きに来ました。   何回かこさせて頂きましたがマトモな活動をされているし、僕は父のトリートメントを時々受けさせられていますが、それなりに効果があるので、父からインストールの勧めがありましたので受けてみます。

    次男―------⇒ 私はTPIに興味をもっている訳ではありませんが、褒美をあげるから受けよというので、報酬があるので受けます。

    三男--------⇒ (小学校4〜5年生)僕が飼っていたカブトムシが弱っていたらお父さんが治して上げるというので頼みました。手からエネルギーを出して、エネルギーを浴びせたら治ると言って、してくれました・・・・・・・。(段々に思い出して)沈黙が続いて・・・・(泣き出しそうに) そしたらカブトムシが動き出して・・・・元気になったかと思ったら、枝に登りかけて真っ直ぐたってから後ろへ倒れ、お腹を上に向けて脚を伸ばして・・・・(鼻をすすりながら)それきりでした・・・・・
    カブトムシが死んでしまいました !! (少し怒った顔で・・・・)だから、今度は僕がTPIを覚えて、カブトムシが治るようにしたいです !! ・・・・・であった。』

    アンヘル    「可哀想な三男坊・・・・・」

    良  仁    『ここでは、三者三様の受け止め方と表現方法が違うことです。

    アンヘル    「どういうふうに違うのですか?」

    良  仁    『長男は、天岸会長や会場の受講者に気を使って “無難” に対処する、次男は周りには配慮しないで自己中心的に話す、三男は “無垢” で素直にエネルギーを観察し、受け止めていた。
    会長は、私の三男に感心したのか?、ある名画 “穢れなき悪戯” の一シーンをしきりに強調して、これを講演会のネタにした。

    アンヘル    「“穢れなき悪戯” ?、、、、 あー、あのMarcelino Pan y Vino でしたか? なるほど !! そうだね・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    それで、長男さんや次男さんはエネルギーを信じていなかったのですか?

    良  仁    『私は三人とも信じていたと確信しているが・・・・・・。しかし、長男は、エネルギー感覚があってそれなりに一般会員への説明や販売をこなしていたが、積極的に使う、もしくは頼っているようには見せたがらない。 しかし、受動的には利用しようとする。

    次男は、 “(当人)僕は興味はない” という態度である。 であるが、彼はTPIやETPでいう能力アップは目指すが別の道を選ぶのである。 その後は、彼は三人の内最もETPの理論を理解しているが、フォートリーディング、速読術や神田正則系の勉強をしてそういう勉強会で講師をしていたようであるが、親に一切内緒で行っていたので私はその詳細は知らない。

    三男坊は、エネルギーあたりで死んだ兜虫のエピソードを始め、授業中に悪戯で離れた席の同級生に逆小周天をかけて気絶させたりして、本人は自分の能力に疑いは一切持っていなかった。

    そうそう、三男を説明するのにちょうど良いエピソードを思い出した。三男坊が中学校にあがる時、大型犬を飼いたいと言い出しせがまれたが、最初は可愛がるが後は私が世話をしなければならないようになるから、勿論拒否した。しかし、しつこい三男は諦めないので、テレビで見た雲を消す超能力者?の場面を思い出し、あそこに見えている三つ並んでいる内の真ん中の雲を消せば馬でも牛でも買ってやると私は啖呵を切って逃げ切ろうと図った。

    アンヘル    「三男坊はネゴシエーターの素質はあるある !! で、マエストロは言い負かされたのでしょ?」

    良  仁    『なーに、あいつには未だ負けやしないよ !! お前は雲を消すか、諦めるかしかない !! 、と言ってやったよ !! そうしたら、あの雲を消したら本当に大型犬を買ってくれるのやね? と念押しをするから “武士に二言なし!! ” と言ってやった。』

    アンヘル    「三男坊が空に浮かんでいる雲を消したら、大型犬を買ってあると約束をしたのですか?」

    良  仁    『私は少し心配になって、念押しに “三つ並んでいる内の真ん中の雲を消すんだぞ !! “ と。 丁度、家族でドライブしている時だったから、パーキングエリアに駐車してお手並み拝見ということになった。』

    アンヘル    「三男坊は気合でもかけてやるのですか?、、、、、、雲を消すなんて聞いた事ないですよ !! 」

    良  仁    『テレビで見た時は、道着に袴を履いたオジンが印を切ったり気合をかけていたが、うちの子は時々指で指したりはしていた。
    しばらくすると、気の所為か雲が薄くなったので、母親は “頑張ってー” と声援していたなー、兄弟達は “あれ?、あれ?” と不思議がっていたなー。

    アンヘル    「時間にしてどのくらいかかったのですか?」

    良  仁    『1〜2分程度で薄くなった。 それから、完全に消えるのは5分程度かなー。 計っていた訳ではないが感覚的にはその程度だった。 両サイドの雲は多少薄くはなったが、消えたのは真ん中だけであった。
    ドヤ顔する息子に “オヤジは武士だろう” と言われ、 “お前も武士だから面倒をみたれよ” と言ってやったが,結局その後、十数年間その犬を散歩させる私の仕事が増えただけであった。


                  つづく・・・・・

                      みんなの仲眞




      寄せ歌留多2に関連動画とコメントを掲載しています。


389×309 => 250×198

1402062776.jpg
/22KB
引用返信 削除キー/
■3815 / ResNo.6)  スカイプダイアロゴ49 ・・・・・・自存自栄・・・・・・
□投稿者/ みんなの仲眞 大御所(985回)-(2014/06/14(Sat) 15:44:17)
http:///////////////
    2014/06/17(Tue) 00:18:42 編集(管理者)





    アンヘル    「(三男坊) “名嘉 進 君” のエネ能力は抜群ですね ・・・・・・・」

    良  仁    『確かに抜群だが、エネルギーと調和している、同化しているという感じだなー』

    アンヘル    「同化とは?」

    良  仁    『彼自身はエネルギーを使うとか、そういうツールとしては意識せず、彼自身である顕在意識と潜在意識と “膨大な意識” が連結していて、エネルギーを無意識に使いこなしているという感じだ。強いて言えば、困ったときは神社へ言って祈願すれば助けられるという運の良い奴である。』

    アンヘル    「しかし、努力家である、でしょう?」

    良  仁    『三男坊は努力家ではない、思ったことを良いタイミングで行動を起こす、チャンスを掴むのが上手いのだろう・・・・・・ただ、運が良いといっても “確率的” な運ではなく “必然性” のある強運の持ち主である。 息子を自慢する “親バカ” みたいですまないが、アンヘルが子供にインストールを検討しているから、私は謙遜せず話しているから聞いていてくれよ。』

    アンヘル    「マエストロの指導がよかったですね !! 」

    良  仁    『そんなことはない、謙遜ではなく。 その都度彼を導いたのは私ではない、私は息子達にインストールを受けさせただけである。 3人とも同じだが、インストールを受けてからは彼らの自存自栄(自存自衛に非ず)の精神で親である私の世界観を超えた。 私が期待した以上の成果をあげている。 TPIの思考エネルギーとETPの意識エネルギーを併せ持ったバラエティなエネルギーを受けさせたのは私の手柄ではあるが・・・・・・このことは自慢である。 私は経営者として、効率の良い投資ができたのである。』

    アンヘル    「そうですね。それで、いつ頃からパワーを発揮したのですか?

    良  仁    『インストールを受ければ直に意外な変化があたね。 本人は損得抜きで直観に従うからある角度から観れば我が儘であるが、別の角度から言えば目先の低次元の利益に惑わされず、本質的に良いものを掴むのだろう。
    安全志向の母親にすれば問題児であるが、私的には痛快な生き方であるから常に後押しをしてあげた、後押しに関しては母親も最終的には協力せざるを得なかった。

    アンヘル    「 “痛快(という言葉の意味合い)とは?」

    良  仁    『秀才が歩む道のりではなく、一見実りが大きく安心で確実な道のりを止めて、ワガママでリスキーな道を選ぶがより大きな成果をあげるのだ。 偶然に一回だけではなく、常にそうであった。 本人はエネルギーがどうのこうのとは一切意識していなく、ETPとかTPIとかは一切考えておらず、また宗教心からでもなく “習慣的” に神社で祈願して(エネルギーを設定し)、普通の青年として日々の業務を武者震いしながら挑んでいる。

    何故 “痛快” かと言えば、私的には “私” に似た選択方法を取るからである。 その次は損な道を選んでいるように見えるが最終的には得を取るからである。 最後はリスキーであるからだ。 ヤバイ !! ヤバイ !! と思わせて、本人もビビリながら進むがいつも逆転ホームランを打つような感じだ。 痛快を英語でどう言えば良いかな? 《 ジープでの山越えは実に痛快だったIt was really thrilling to cross the mountains in a jeep 》胸がすくようでmake one feel good かな?』

    アンヘル    「三男坊は、ビビったり武者震いをするのですか?」

    良  仁    『アンヘルは何を考えているか知らんがネ、良い結果が確約されて、淡々とことを勧めて、当然のように良い結果を得られても、それはつまらないと思うよ。 ビビったり、武者震いをしない生き方もあるが、それよりも刺激があってもそれ以上の成果と喜びがある方が良いと思うよ。
    インストールを受けて、何事も無難に運んでも喜びは小さいよ !! 。 あらゆるインストールを受けても試練が少なければ成果もたかが知れている。 エネルギーは試練が報われるように働くのは事実だが、全てが簡単に成就させてくれるとは限らない。 【良縁コイクル】のインストールを受けて寝てばかりしていたら誰も布団をめくりには来ないよ。やはり、そういう場に出て、何回か恥をかいてふられて、その結果一生の伴侶に遭遇できるということだ。

    アンヘル    「ナカ・先生、分かりましたよ。年取ってからの子だから、苦労はせたくないという気持ちだったが、「獅子の子落とし」で育てなさいということですね。(百獣の王ライオンは、我が子を谷底に突き落とし、這い上がってきた子供だけを育てるという喩え)

    良  仁    『日本は武士道の影響があってネ、たくさん似た言葉があるのだ。 いとしき子には杖で教えよ/親の甘いは子に毒薬/親の甘茶が毒になる/可愛い子には薄着をさせよ/可愛い子には灸をすえ、憎い子には砂糖やれ/可愛い子には旅をさせよ/可愛い子は棒で育てよ/獅子の子育て/獅子の子を谷へ落としてその勢を見る、とか。』

    アンヘル    「なるほど。 そうですね、楽をすれば弱りますから、逞しい人間にならないといけませんから・・・・

    良  仁    『逞しくなって、世のため他人のために・・・・・』

    アンヘル    「思考エネルギーとか意識エネルギーと言われましたが、その違いはなんでしたかね・・・・?」


                    つづく・・・・・・
                      みんなの仲眞






337×356 => 236×250

Fotolia_55558033_XS.jpg
/87KB
引用返信 削除キー/



スレッド内ページ移動 / << 0 >>

このスレッドに書きこむ

Mode/  Pass/

HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク ファイル一覧 検索 過去ログ

- Child Tree -