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幻想の世界に遊ぶ (続々々々々々)
日時: 2011/06/14 10:54:55
名前: 菅野原 誠司 

題名はすごいですが、要はあまり肩肘を張らずにいろいろ楽しもうということです。
ただエネルギーや神祇をもてあそぶことは慎みましょう。

             菅野原誠二

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上を見てもきりがない、下を見てもきりがない2 ( No.89 )
日時: 2011/10/14 00:06:41
名前: 菅野原 誠司 

もし、あなたが一般的な大企業や官公庁に勤めていて、トップを狙う気持ちでいたなら、上司に逆らわず、上司の方針に従って身を粉にして働くべきです。
上司に逆らってはいけません。たとえそれが間違っていても指摘をしてはいけません。
うまくいけば取締役になれると思います。
このごますりとも思える行動は、ある意味で理にかなっています。
つまりトップが一番動き易い形を作る事なのです。優秀なトップは有能な部下を得て更に良い成績を出せるのです。欧米の実力主義はこの典型です。
しかし、正しいと思う事をやりたいと思うなら、地位はあきらめるべきです。
もちろん、上司の言う事が正しい事もあります。しかし多くの日本企業の場合はタイミングが遅いのです。
現在、日本企業が韓国や中国に遅れを取っていますが、この多くは、意思決定の遅れです。
このごろは、雑誌や報道でも意思決定の遅れをしてきされていますが、日本の経営者は、あまり気にしていません。遅いと思っていないのです。
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上を見てもきりがない、下を見てもきりがない3 ( No.90 )
日時: 2011/10/15 22:57:22
名前: 菅野原 誠司 

理科系の教育を受けた人間と文科系の教育を受けた人間では、ものごとの対応の仕方に差があるようです。
論理的に考える人間と、柔軟な対応をする人間とでも言ったほうが良いのかもしれません。
理科系の人間は、事実は事実として受け入れます。これにこだわる人が多いのです。
文科系の人間は、事実は見方によって変わるとする人が多いようです。
やくざは、親分の言った事が事実なのです。
体育会系はやくざほどではありませんが、先輩には気をつかいます。
この考え方のバランスをうまく取る事が大切なようです。
この切り替えがうまい人間が、例えば議論がうまいとか、説得力があるとか言われるようです。
ある点をとって、素晴らしいという人でも実は矛盾をはらんでいる事が結構あるのです。
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上を見てもきりがない、下を見てもきりがない4 ( No.91 )
日時: 2011/10/17 23:35:27
名前: 菅野原 誠司 

ベートーベンやモーツアルトの才能をうらやむ人は多くいると思います。
実に見事な音楽を作曲しました。
しかし、当時の作曲家の地位はたいしたことがなかったのです。
現代の作曲家のような社会的地位はありません。だから実生活は結構苦労していたのです。
しかし、多くの人が当時の権力者である貴族の名前を知らないにもかかわらず、ベートーベンやモーツアルトを尊敬しています。
良い生活ができるのがすばらしいのか、後代に名声を残すのがすばらしいのか、その人の価値観で変わります。
一般に良い生活に走る人よりも名誉を重んじる人のほうが素晴らしい業績を残していると思います。
明治時代に素晴らしい人が多く出たのは、名誉を重んじる、武士の考え方が日本の中に根強くあったためと思います。
金が第一、利益が第一という企業家が増えた現代では、尊敬できる企業家が少なくなったと思います。
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上を見てもきりがない、下を見てもきりがない5 ( No.92 )
日時: 2011/10/18 23:37:15
名前: 菅野原 誠司 

日本海海戦で歴史上最初で最後の完全試合を演出した秋山参謀は、自分の全ての能力をあの一戦に賭けました。
もちろん、かれは優秀な男です。しかしその努力は並大抵の事ではありません。だから、あの結果が生まれたのです。
彼は、この戦いの後は殆ど引退の生活を送ったと言われています。
又ちょっと頭がおかしくなったとも言われています。
日本が滅ぶかもしれない戦いをやって勝ったのですから、その後は少々の事があってもいたしかたない事だと思います。
この事は、人間が必死になれば、かなりの事ができる事を教えてくれます。
兄の秋山好古もわが身を捨てて日本を勝利に導く働きをしました。
中村天風も同じです。
これらのすごい人々に共通する事は、私心がなく猛烈な努力をした事です
しかしその後の日本の戦いは人智を尽くす事なく、又神国日本は負けないなどと言ったやたら精神性を重んじた戦いを行い負けました。
当然の報いかもしれません。
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上を見てもきりがない、下を見てもきりがない6 ( No.93 )
日時: 2011/10/21 23:30:35
名前: 菅野原 誠司 

スポーツ選手で一流までいかない人はたくさんいます。
体格に恵まれて、はたから見れば、もう少し努力すれば良いのにと思いますが、当の本人はあまり気にしていない場合がけっこうあります。
一流選手というのは固い意志がないと務まりません
妥協をしてはいけないのです。
しかし、どこまで追求すべきかという問題があります。
あまり強い追求はエゴにもなります。
だから追求したあとの無なるものが超一流選手にはあるのです。
そこそこのスポーツ選手は、ある程度の努力とあきらめを経験しているわけであり、エゴという事から言えば良いのかもしれません。
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上を見てもきりがない、下を見てもきりがない7 ( No.94 )
日時: 2011/10/23 23:19:55
名前: 菅野原 誠司 

だれでも人を見ると、心の中で、とてもかなわないと思う人間がいる一方で、こいつはだめだと思う人間がいると思います。
そのどちらもが実は間違いである事が多いのです。
自信がある人間は、単に経験があるだけという事がけっこう多いのです。
だめと思っている人間も慣れが無いとか、不得手な所を見ている事が多いのです。
人の能力にそれほどの差はないのです。
毎日、何らかの努力をしている人は成長するのです
必死になって努力すれば数日で変わるものです
反対に自分に妥協して努力しない人には、それだけの結果が待っているのです。

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上を見てもきりがない、下を見てもきりがない8 ( No.95 )
日時: 2011/10/24 22:03:35
名前: 菅野原 誠司 

歌手やタレントは男女を問わず、美人で歌がうまかったり、スタイルが良くダンスが素晴らしいなど、秀でた才能をもっています。
華麗な振舞いもありアイドルとして、もてはやされています。
しかし、本当の美男、美女が、そのまま人気があるかと言えばそうでもない事があります。
スポーツでも強いだけでは人気がでない場合があります。
もっとも、今のスポーツは美人がもてはやされています。だけど、それはスポーツ本来とは違う評価です。
つまり、本来の評価とは異なる所で評価が存在する事があるのです
AKB48は、そのような一般大衆の動きを察知した人間が作り上げたアイドルです。
もっと歌のうまいグループはたくさんいます。ダンスもあまり巧くありません。
スタイルはもっと良い人がいます
しかしアイドルが身近な存在として、そこに居るという状況を作り上げたのです。
それが人気となっているのです。
もちろん、一芸に秀でる事は素晴らしい事です。
しかし、そうでない何かが求められている事も事実です。
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上を見てもきりがない、下を見てもきりがない9 ( No.96 )
日時: 2011/10/25 23:13:01
名前: 菅野原 誠司 

AKB48は、普通ならばアイドルにはなれない人達で構成されていると言えば言い過ぎかもしれません。ファンにお叱りを受けるでしょう。
しかし、計算されたプロモーションを感じます。
普通なら、あの中から選ばれた一人がスターデビューしていたのだろうと思います。
しかし、全員をデビューさせ、その中からトップを選ぶ所までをビジネスにしています。
全てに完璧な人はいない事を逆手にとったアイドルです。
美に対する感じ方は、人それぞれです。おそらくAKB48のファンはそれを実感しながら応援しているのではないかと思います。
実はETPの技法の感じ方も良く似ています。感じ方は人様々です。
だから自分の感覚を大切にする事です。
だれかが、言ったからそのほうほうが正しいという事はないのです。
自分に一番しっくりといく技法を続ける事です。
この続ける事が非常に大切です
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上を見てもきりがない、下をみてもきりがない10 ( No.97 )
日時: 2011/10/26 23:29:50
名前: 菅野原 誠司 

好きこそもののじょうずなれということわざがあります。
元は、「器用さと稽古と好きのそのうちで、好きこそものの上手なれ」という千利休が詠んだ道歌です
このことわざ、道歌に示されるように、好きな事を選ぶという事は大切です。
好きな事をすれば苦労も苦労でなくなります。
もちろん、稽古する努力も大切ですが、好きな稽古はいくらでもできるのです。
好きになれば、その道の奥義を極める事もできます。
好きな道に進めば苦労は苦労ではありません。
そして、上を見てもきりがないという気持ちをもちながら、他の人からは尊敬される人間になる事ができるのです。
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上を見てもきりがない、下を見てもきりがない11 ( No.98 )
日時: 2011/10/27 22:52:48
名前: 菅野原 誠司 

インドは身分制度の国です。ヒンズー教では、前世に悪い事をした人間は、現世では身分の低い地位に甘んじなければならないのです。
身分の階級を超える事はできません。
おそらく神官が宗教を利用してうまく人を統治するために纏め上げた制度だろうと思います。
従って、徹底的に差別があります。
差別をする方も、受ける方も仕方がないというのがすごいと思います。
多くの人にとって上の身分と下の身分があります。
しかし不可蝕賎民と言われる人たちにとって下はありません。
最低の扱いを受けて一生を終える事になります。
おそらく、普遍的人権という事を考えると、インドは、この制度を払拭しない限り先進国の仲間入りはできないと思います。

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上を見てもきりがない、下を見てもきりがない12 ( No.99 )
日時: 2011/10/28 23:28:40
名前: 菅野原 誠司 

上を見てもきりがない、下を見てもきりがない12
否暴力を唱えたガンジーはすごい男だと思います。
今の多くの日本人は知らないと思いますが、ガンジーは日本軍がイギリスやオランダの軍隊を破った事で、アジア人も彼らに勝つ事ができる事を知ったと述べています。
日本軍の侵攻がガンジーの自信につながったのです。
彼のすごい所は単なる真似ではなく非暴力という、過去に例のない方法でイギリスから独立を勝ち取った事です。
多民族国家であるインドを弾圧する事なく纏め上げました。
しかし、彼はヒンズー教徒であり、身分制度の下に育ちました。だから教育関係の閣僚には、仏教徒を配置したのです。
ガンジーでもヒンズー教の身分制度を完全否定する事はできなかったのです。
おそらく長い時間がかかるとおもっていたのだと思います。
現在のインドの身分制度は以前ほど厳密ではないと言われています。
しかし、今でも多くの不可蝕賎民がいます。
彼らが、他の身分の人と同等の知識を得た時、カリスマ的な人間が煽動すればインドは大混乱になると思います
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上を見てもきりがない、下を見てもきりがない13 ( No.100 )
日時: 2011/10/29 23:41:17
名前: 菅野原 誠司 

多くの宗教には終末論があります。
この世は終末にむかっている。悪が世にはびこる。神のさばきが降りるというのが一般的です。
キリスト教系は最後の審判があるとしています。仏教系では末法の世になったと言います。
しかし、我々の生活と教祖達がいた時代を冷静に比較してみてください。
現在のほうがはるかに質の高い生活をしています。
多くの病気を治せるようになりました。寿命がのびました。
飢え死にする人の数は減っています。
悪がはびこると言われていますが、凶悪犯罪が増加している訳ではありません。
「そんなことはない、ひどい犯罪がある」と言われるかもしれませんが、きちっとした調査では凶悪犯罪の増加はみられません。
昔は今ほど報道がなされていなかったのです。
だれもが快適な旅をする事ができるようになりました。
昔より良い事のほうが圧倒的に多いのです。
世の中は確実に良い方向に進んでいるのです。
時々戦争が起きますが、みしろ原因は宗教そのものである事が多いのです。
これからも生活は向上すると思います。
エネルギー問題などがありますがそれも解決できると見ています
昔の教祖より、現代の多くの人達の力の結集のほうがはるかにすごいのです
その一翼を担っているのは、我々なのです。


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