ETP協会 エネルギーQ&A
[一覧] [1つ前に戻る] [ETP協会]
瞑想すると変性意識という状態になるといわれていますが
【Q】瞑想すると変性意識という状態になるといわれていますが、ETPの能力を使う際、この変性意識状態になる必要はありますか?
技法「胸をつなぐ」のマニュアルを読んでいると、自己催眠の催眠状態を深化していく過程に似ているような気がしました。体中を脱力させてから様々な部位に意識を集中していくような・・。関係ありませんか?


【A】個人的な意見ですが、能力を使う際は変性意識状態になる必要はないと思いますよ。
自分の場合、特に製品にエネルギーを封入する時は一瞬、エネルギーに集中しています。
封入するエネルギーに集中せず、自分の考えや、思い等が挟まると依頼を受けた製品に、自分のエネルギーが付加されてしまうように思うからです。
その一瞬においては、もしかしたら変性意識状態になっているかも知れませんが、現実とはかけ離れた意識状態になっているとは思いません。

ETPの能力を使う点においては「胸をつなぐ」は大変重要な技法だと思います。かつて遠隔調整をモニターの方に協力していただいたことがありました。その時に、気づいたのがこの「胸をつなぐ」に似た方法でした。(北川Dir. )

相手との壁をなくすことによって、相手の気持ち(状態)が伝わって来ると同時に、自然と渾然一体となるような感覚になります。周りで騒いでいても、騒がしく感じず、その中に溶け込んでいるような感覚です。自分の壁も同時になくなっていると思うのですが、その壁がなくなった時に膨大な意識からエネルギーが流れ込んでくるように感じます。

人によって感覚はまちまちだと思いますが、「エネルギーに任せば上手くいくんだ。」と思えるようになってからエネルギーが使い易くなったように思います。それまでは、一生懸命自分からエネルギーを使って「こうしよう、ああしよう」と思っていましたね。
オリジナル - FAQみたいです - 猫でいいです